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ロルバーン活用術

ロルバーン手帳化におすすめのリフィル用紙4選+100均コピー用紙|実際に使って比較しました

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こんちは、nicopuです。

ロルバーンを手帳化して使うようになってから、

「もっと手帳時間を楽しみたい」

と思うようになりました。

そこで気になったのが、リフィルに使う用紙選びです。

  • ロルバーンに近い色は?
  • 裏抜けしにくい?
  • 万年筆でも書ける?
  • 印刷しやすい?

実際に色々試した中で、わたしが一番おすすめしたいのは”色上質紙・レモン色”です。

おすすめな理由
  • ロルバーンの色に近い
  • 裏抜けしにくい
  • 印刷しやすい 

書き心地を重視したい方や、とにかく手軽に始めたい方には別の用紙がおすすめです。

この記事では実際に5種類の用紙を比較した写真と一緒に、それぞれの書き心地や使用感をご紹介します。

こんな方におすすめ

  • 手帳化したロルバーンのリフィルを作ってみたい
  • 手帳リフィルのおすすめの用紙を知りたい

リフィルの用紙を選ぶポイント

リフィルを作る用紙を選ぶ時は、

  • 何を書くのか
  • どんなペンを使うのか
  • 印刷するのか
  • 予算はどのくらいか

を考えて選ぶのがおすすめです。

例えば、

ペンやマーカーの裏抜けが気になる方は、厚みのある用紙がおすすめ。

反対に、メモやジャーナリングなど、たくさん使いたい方はコストを抑えられる用紙でも使いやすいと思います。

用途によって「ぴったりの用紙」は変わるので、使い分けるのもおすすめです。

わたしがチェックしていること
  • 裏抜け具合
  • 厚み
  • 書き心地
  • 万年筆やマーカーとの相性
  • 印刷しやすさ
  • 手に入りやすさ
nikopu
nikopu
わたしは特に”ロルバーンに近い色裏抜けしにくい”ことを重視して選んでいます。

用紙を比較してみました

まずは、5種類の用紙を比較した結果をご紹介します。

比較した用紙5種類
  • 色上質紙・レモン色
  • 淡クリームキンマリ
  • ツバメノート
  • 無印・リフィルノート
  • 100均・コピー用紙(seria)

色比較

nikopu
nikopu
ロルバーンに近い色の用紙は、100均コピー用紙と色上質紙・レモン色です

裏抜け比較

同じペン・マーカーを使用して比較しました。
nikopu
nikopu
無印リフィルノートと、100均コピー用紙は裏抜けが気になりました

用紙比較

用紙 万年筆 裏抜けのしにくさ コスパ
色上質紙・レモン色
淡クリームキンマリ
ツバメ・フルース紙
無印・リフィルノート ×
100均・コピー用紙 × ×

※色は、ロルバーンの用紙に近い色を◎としています

わたしのおすすめランキング

色上質紙・レモン色
ロルバーンの色に近い・印刷◎・裏抜けしにくい

淡クリームキンマリ
万年筆派におすすめ・印刷◎

ツバメノート・クリーム
書き心地No.1・万年筆◎

4位:無印・リフィルノート 穴あけ不要

5位:100均・コピー用紙 リーズナブル

 

おすすめ用紙紹介

5つの用紙をそれぞれ詳しく紹介していきます。

色上質紙(厚口)|レモン色

プロの印刷会社も使用している、大王製紙の色上質紙。

  • 安心の日本製
  • 豊富な色展開
  • レーザープリンター・インクジェット・コピー機に対応

厚口:約0.11mm・履歴書・ロト宝くじ程度の厚み

好きなところ

好きなところ
  • レモン色はロルバーンの色に近い
  • ロルバーン用修正テープが使える
  • 色展開が豊富
  • 50枚から購入できる
ロルバーンの用紙と並べても違和感なく使えるところが気に入っています。
nikopu
nikopu
万年筆・マーカー・ドットペンも裏抜けは気になりませんでした

色上質紙はカラー展開が豊富なので、好きな色でリフィルを作ることもできます。

家計簿・勉強・愛犬記録・my happy listなど用途ごとに色を分けても使いやすいと思います。

推しカラーで、推し手帳を作るのも楽しそうですね♪

※インク・万年筆の太さ、マーカーの種類によっては透けて見えることもあるかもしれません。

淡クリームキンマリ(厚口)

書きやすく、インクが乾きやすい。手帳リフィルにも適した用紙。

  • 肌触りがよく、万年筆でも滑らかな書き心地
  • 自作ノートや手帳のリフィルに最適
  • 安心の日本製

厚口:約0.12mm・コピー用紙より厚めでハリがあります。

好きなところ

好きなところ
  • クリーム色がとても綺麗で上品
  • 紙質が滑らかで、書き心地がいい
  • クリーム色の修正テープを使うことができる
  • 万年筆で書くことができる

 

淡いクリーム色とても綺麗で上品。万年筆インクが綺麗に見えるところも気に入っています。

 

nikopu
nikopu
筆タッチサインペン、ドットマーカーでほんの少し裏抜けがありました

※インク・万年筆の太さ、マーカーの種類によっては透けて見えることもあるかもしれません

ツバメ・フルース紙

ツバメノートのフルース紙は筆記専用として開発された紙。

  • 筆記特製は上質紙より良い
  • 鉛筆・シャープペン・ボールペン・万年筆でスムーズな筆記が可能
  • 時に万年筆の場合、滲みにくく・裏抜けもしにくい

好きなところ・気になるところ

好きなところ
  • 書き心地がとてもいい
  • 白とクリーム色の2色展開
  • 光に透かすと模様が見える
  • 万年筆で書いても裏写りが気にならない
気になるところ
  • 印刷専用ではない
  • ノートを分解する必要がある

 

とても書き心地がよく万年筆の発色も綺麗!無罫ですがうっすら模様が入っているので書きやすいです

 

nikopu
nikopu
裏抜けは気になりませんでした!

※インク・万年筆の太さ、マーカーの種類によっては裏抜けすることもあるかもしれません。

 

無印|リフィルノート

もっと簡単に作りたい方におすすめなのが、無印のリフィルノートです。

好きなところ・気になるところ

好きなところ
  • リーズナブルで手に入りやすい
  • 無罫・方眼・ドット方眼の3種類から選べる
  • 穴を開ける手間なくリフィルが作れる(ロルバーンLサイズ)
気になるところ
  • 印刷専用ではない
  • ペンやマーカーによっては裏抜けが気になる

 

用紙をカットするだけでロルバーンLサイズのリフィルが作れます

 

nikopu
nikopu
筆タッチサインペン・ドットマーカーで裏抜け、筆跡の出っ張りが気になりました。

100均コピー用紙

 

seriaで見つけた、クリーム色のコピー用紙も試してみました!

紙厚はコピー用紙よりやや薄い、薄口〜中厚口。

好きなところ・気になるところ

好きなところ
  • ロルバーンの色に近い
  • リーズナブル
  • 印刷ができる
気になるところ
  • 紙が薄く、裏抜けしやすい
  • 両面印刷には向いていない
  • 販売されなくなる可能性がある

 

少し薄い用紙なので、後ろのリフィルが透けて見えます。

 

nikopu
nikopu
筆タッチサインペン・マーカー・ドットペンの裏抜け・筆跡の出っ張り、全体的に透けて見える感じが気になりました。

100均コピー用紙は裏抜けしやすい、透けて見えるのでおすすめ度は低めですが、

お試しやメモ用紙・保管しないリフィルなどには、気軽に使えると思います。

わたしが使っている用紙

色上質紙・レモン色

ロルバーンLサイズで、体調管理記録・家計簿・愛犬記録に使っています。

レモン色はまさにロルバーンの色!

ロルバーンの雰囲気をそのままに使えるところも好きです。

nikopu
nikopu
マーカーの裏写り具合は淡クリームキンマリより目立ちにくいので、マーカーをよく使う記録ノートには色上質紙を使っています。

淡クリームキンマリ

ロルバーンMサイズでの、予定管理に使っています。

予定管理は、万年筆を使うことが多いです。

色上質紙でも裏写りは気にならないのですが、こちらの紙の方がインクの発色が綺麗に感じます。

nikopu
nikopu
どんな色のペンにも合わせやすく、万年筆も使える、”ちょっと高級感”を味わえる淡クリームキンマリを使っています。

ツバメ・フルース紙

書き心地が本当に気持ちいいので、私は「Wish List」や「My Happy List」など、楽しいことを書くページ専用にしています。

普段使いに使うのも素敵なんですが、あえて”ワクワクすること”に使うようにしています。

nikopu
nikopu
書き心地がよくて大好きな紙にワクワクすることを書くと、さらに楽しく特別な気分になれます♪

100均一・コピー用紙

ロルバーンの色に近く、リーズナブルにリフィルが作れるので、健康管理リフィルとメモ用紙に使用しています。

nikopu
nikopu
裏抜けは少し気になりますが、気兼ねなく使うことができます。

迷ったらこちら

どれを選べばいいかわからない!という方は、こちらを参考にしてみてください。

ロルバーン好き 色上質紙(レモン色)
万年筆で書きたい 淡クリームキンマリ・ツバメノート
書き心地重視 ツバメノート
印刷したい 色上質紙(レモン色)・淡クリームキンマリ
手軽に始めたい 無印リフィルノート
安さ重視 100均・コピー用紙

リフィルを作って、手帳時間を楽しく

リフィル作りは少し手間がかかります。

でも、

お気に入りの紙を選ぶ時間も、

印刷する時間も、

手帳を書く時間も、

全部がわたしにとって「楽しい手帳時間」です。

ぜひ、自分にぴったりの一枚を見つけて、

ロルバーンでの手帳時間をもっと楽しんでみてください♪

 

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