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ロルバーンをもっと自由に使いたい方や、リフィルを入れ替えて使いたい方におすすめの方法をまとめました。
ロルバーンを手帳化する方法まとめ|ルーズリーフ化・バインダー化・リフィル活用
ロルバーンは、表紙のかわいさやクリーム色の方眼紙が魅力のノートです。
そのまま使っても便利ですが、
- お気に入りの表紙を気分で楽しみたい
- 手帳のように、自分に合うページを追加したい
と思ったことはありませんか?
ロルバーンは、少し工夫するとノートとしてだけではなく、手帳のように使うことができます。
この記事では、ロルバーンを手帳化したい方に向けて、
- ロルバーンをルーズリーフ化する方法3つ
- ロルバーン対応リフィルの紹介
- 使い終わったロルバーンの保管方法
をまとめて紹介します。
ロルバーンをもっと自由に、自分らしく使いたい方の参考になれば嬉しいです。
ロルバーンを手帳化するとできること
ロルバーンを手帳化すると、ページを固定された順番で使うだけでなく、必要なページを組み合わせて使えるようになります。
- マンスリーページやウィークリーページ、家計簿など、自由に組み合わせる
- 必要なページを、1冊にまとめる
- 書き終わったページを、外して保管する
- 失敗したページだけ差し替える
- お気に入りの表紙を使いながら、中身を入れ替える
- リフィルやメモ・プリントを一緒に挟む
普通のノートの気軽さはそのままに、システム手帳のような自由さがプラスできるのが、ロルバーン手帳の魅力です。
ロルバーン手帳化が向いている人
ロルバーンの手帳化は、こんな人におすすめです。
- ロルバーンが好き
- ノート感覚で手帳を使いたい
- きっちりしすぎない手帳が好き
- 必要なページだけ持ち歩きたい
- 書き終わったページを分けて保管したい
- 家計簿や習慣記録など、必要なものを1冊にまとめたい
- お気に入りの表紙を長く楽しみたい
ロルバーンは表紙も可愛く、手に取りやすいノート。
お気に入りの表紙で、マンスリーやウィークリー、家計簿などを組み合わせると、自分に合う手帳として育てていくことができます。
ロルバーンをルーズリーフ化・手帳化するメリット
ロルバーンをルーズリーフ化すると、ページを外したり、入れ替えたりできるようになります。
- ページを入れ替えて、自由に使える
- 気分で表紙を変えられる
- 失敗しても用紙を外せるので気軽に使える
- 自作リフィルやメモ用紙を挟むことができる
- 月ごと・テーマごとに整理して使える
- 必要なページだけ持ち歩ける
- 勉強ノートや仕事用ノートとしても使いやすい
特に、ロルバーンを手帳として使いたい場合は、ページを自由に入れ替えられるだけでかなり使いやすくなります。
- 今月分だけ持ち歩く
- 使い終わったページは外して保管する
- 家計簿や週間記録、自分に必要なものを追加する
など、自分の使い方に合わせて調整することができます。
詳しい作り方はこちらの記事で紹介しています
ロルバーンルーズリーフ化の方法を比べてみました
ロルバーンをルーズリーフ化する方法はいくつかあります。
わたしが実際に試してきた方法は、主にこちらの3つです。
- 無印のリフィルノートを使う方法
- パピノットのリングを使う方法
- クリアバインダーを使う方法
ロルバーン手帳化の方法を比較してみました
ロルバーンを手帳化する方法はいくつかありますが、
それぞれ向いている使い方が少しずつ違います。
簡単に比べると、こんな感じです。
| 無印リフィルノート | パピノット・バインダーリング | クリアバインダー | |
| 向いている人 | こまめにページを入れ替えたいしたい人 | 簡単にルーズリーフ化したい人 | 簡単・きれいに保護して使いたい人 |
| 作りやすさ | △ | ◎ | ◎ |
| ページの入れ替えやすさ | ◎ | △ | ○ |
| 表紙の保護 | ○ | △ | ◎ |
| 対応サイズ | Lサイズ向き | M・L | Lサイズ向き |
※使いやすさは、実際に使ってみた感想をもとにしています。
どの方法が一番いいかは、使い方によって変わります。
- ページをこまめに入れ替えたい 無印リフィルノート
- とにかく簡単にルーズリーフ化したいパピノットリング
- ロルバーンLサイズを簡単に・表紙ごときれいに使いたいクリアバインダー
それぞれに良いところ・気になるところがあるので、使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。
無印・リフィルノートを使う方法
無印のリフィルノートを使う方法は、ロルバーンの表紙や中の用紙を加工して、リフィルノートに挟んで使う方法です。
- 手頃な値段で作れる
- ローソンでも購入できる場合がある
- 中の用紙を減らせば、コンパクトに持ち歩ける
- リフィルノート表紙を使い、ロルバーンの表紙の保護ができる
気になるところは、”表紙・中の用紙を切る手間がかかる”こと。
少し作業が必要ですが、使いやすく持ち歩きしやすいです。
詳しい作り方はこちら
パピノット・バインダーリングを使う方法
パピノット・バインダーリングを使う方法は、ロルバーンのリングを外して、パピノット・バインダーリングに挟む方法です。
- リングを外して挟むだけで作れる
- 表紙や用紙を切らずに使える
- 中の用紙を減らせば、コンパクトに持ち歩ける
気になるところは、”ページを入れ替える時に、リングを2箇所開け閉めする必要かある”こと。
頻繁にページを入れ替えるというより、必要な分だけまとめて持ち歩きたい方に向いています。
詳しい作り方はこちら
クリアバインダーを使う方法
クリアバインダーを使う方法は、ロルバーンLサイズのリングを外して、バインダーにそのまま挟む方法です。
- ロルバーンLサイズぴったり使える
- リングを外して挟むだけで作れる
- 表紙や用紙を切らずに使える
- 表紙の保護をしながら使える
気になるところは、リングのカラーが選べないことと、バインダーの取り扱いに少し気を遣うこと。
ただ、ロルバーンLサイズをしっかり手帳化したい方には、とても使いやすい方法です。
詳しい作り方はこちら
ロルバーン対応リフィルで、もっと自由に使える
ロルバーンを手帳のように使うなら、リフィルを追加するとさらに使いやすくなります。
- マンスリー
- ウィークリー
- 家計簿
- ハビットトラッカー
- メモページ
などを自分に合わせて組み合わせると、手帳として使いやすくなります。
私も、ロルバーンMサイズ・Lサイズに合わせたリフィルを作っています。
現在はマンスリーリフィルを中心に、今後はウィークリーリフィル・家計簿・ハビットトラッカーなども追加していく予定です。
noteでは、印刷方法のPDFをおつけしています。
また、サンプルとしてフリーマンスリー・フリーウィークリー(追加予定)もご用意していますので、雰囲気やサイズ感をお試しいただけます。
ロルバーン対応リフィルはこちら
使い終わったロルバーンの保管方法
ロルバーンをルーズリーフ化すると、使い終わった後も自分に合う形で保管しやすくなります。
綴じノートのようにそのまま残すこともできるし、必要なページだけを整理して保管することもできます。
使い終わったロルバーンのおすすめ保管方法
- 元のリングに戻す
- パピノット・バインダーリング(ルーズリーフリング)に挟む
元のリングに戻す場合は、
- ページの入れ替えが少しやりにくい
- ページがリングから外れてしまう場合もある
元のリングに戻しても、リングは完全に元には戻りにくいので、ページがリングから外れてしまう場合もあります。
- 後から見返したいページだけ残せる
- 月ごとやテーマごとに保管できる
- お気に入りの表紙も一緒に残せる
使い終わったロルバーンも、お気に入りの表紙と一緒に残しておくと、後から見返す楽しみがあります。
「全部残す」でもいいし、「大切なページだけ残す」でもOK。
自分に合う形で保管できるのも、ロルバーンを手帳化する魅力のひとつです。
ロルバーン手帳化の記事一覧
ロルバーンLサイズ手帳化に関する記事はこちらにまとめています
- 無印のリフィルノートを使ってルーズリーフ化する方法
- パピノットリングを使ってルーズリーフ化する方法
- ロルバーンLサイズをバインダー化する方法
お気に入りのロルバーンで、あなただけの手帳を
ロルバーンは、ノートとして使うだけでなく、ページを外したり、リフィルを追加したりすることで、自分に合う手帳として使うことができます。
必要なページを1冊にまとめて、書き終わったページは分けて保管する。
いらないものは手放して、大切なページだけ残していく。
そんな自由さが、ロルバーン手帳化の魅力だと思います。
お気に入りの表紙を楽しみながら、自分に合うページを組み合わせていくと、ロルバーンがもっと使いやすくなります。
ぜひ、お気に入りのロルバーンで、あなただけの手帳を作ってみてくださいね。

