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ロルバーン活用術

綴じ手帳もシステム手帳も試して、わたしがロルバーンにたどり着いた理由

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こんにちは、nicopuです。

以前のわたしは、手帳を買っても最初の数ページだけ書いて、そのまま1年が終わってしまうことを、何度も繰り返してきました。

それでも、やっぱり”手帳”が好き。

綴じ手帳も、システム手帳も、たくさん試してきました。

どちらにも良いところがあって、どちらも大好きです。

でも最近あらためて感じたのは、
「今のわたしには、ロルバーンを手帳化して使う方法がちょうどいい」
ということでした。

この記事では、綴じ手帳・システム手帳・ロルバーンを手帳化して使ってみて感じたことを、わたしなりに比べながらまとめています。

  • 手帳を買っても続かない
  • 何を選べばいいかわからない
  • 自分に合う手帳を探している

そんな方の参考になったら嬉しいです。

ロルバーンMサイズを手帳化する方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

綴じ手帳・システム手帳・ロルバーン手帳化を比べてみました

実際にいろいろ試してきた、わたしなりの比較をまとめてみました。

綴じ手帳 システム手帳 ロルバーン手帳化
気軽さ
カスタマイズ性
ページの入れ替え × ○〜◎
書き心地
保管のしやすさ
必要なページだけ残す ×
一元化しやすさ
ゆるく続けやすい

 

それぞれどんな人におすすめ?

おすすめなのはこんな人
綴じ手帳 1冊で完結したい人。作り込まれた手帳が好きな人。カスタマイズするが苦手な人。
システム手帳 自分だけのオリジナルな手帳を作りたい人。カスタマイズするが好きな人。書き心地や特別感を求める人。
ロルバーン手帳化 ロルバーンが好きな人。カスタマイズするのが好きな人。手帳は続けられるか自信がない人。

 

nikopu
nikopu
ロルバーンは、手帳として続けられなくてもノートとして使えるので、続ける自信がない・今まで手帳を挫折したことがある人も気軽に始めやすいと思います。

 

それぞれの手帳にいいところ、気になるところがあるので、使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。

綴じ手帳の好きなところ・気になるところ

綴じ手帳は1冊で完成されているので、何を書いたらいいかわからない方にもおすすめです。

シンプルなものから、ウィッシュリストやワークなどがついているもの、万年筆で書けるものなど、さまざまな手帳が販売されているので、選ぶ楽しさもあります。

好きなところ

  • 1冊で完成している
  • 持ち歩きやすい
  • 使い終わったあとに保管しやすい

綴じ手帳の良いところは、1冊で完成しているところ。

年間・月間・週間ページが最初から整っていて、
その年の記録が1冊にまとまる安心感があります。

nikopu
nikopu
手帳によって、ウィッシュリストや振り返りページなど、様々なフォーマットがあるので、自分に合う手帳を選ぶ楽しさもあります。

ワークなどが付いている手帳は、新しい自分を発見できる可能性もあります。

気になるところ

  • ページの入れ替えができない
  • 失敗したページが残ってしまう
  • フォーマットが自分に合わないことがある

わたしの場合、

手帳が続かなかった頃に気になっていたのは、『失敗したページが残ってしまう』ことでした。

今では、失敗したページもOKにできますが、手帳を使い始めたばかりの頃はとにかく上手に・綺麗に書きたい気持ちが強く、なかなか書き始められませんでした。

手帳は、上手に・綺麗に書く必要は決してありませんが、

nikopu
nikopu
上手く書けなかったページや空白のページが気になってしまう場合は、ページを入れ替えられるタイプの方がおすすめです。

システム手帳の好きなところ・気になるところ

システム手帳は、必要なリフィルを自由に入れ替えられるところが魅力です。

カバーも、リーズナブルなものから高級なものまでたくさんあり、中のリフィルもたくさん種類があるので選ぶ楽しさがあります。

オリジナルのインデックスを作ったり、自分の好みに合わせ”手帳を作り込む”ことができます。

好きなところ

  • リフィルを自由に入れ替えられる
  • カバーやリフィルが豊富で、選ぶ楽しさがある
  • リフィルによって、万年筆も使うことが可能
  • 必要なページだけ入れられる
  • カスタマイズ性が高い
  • 目的・用途別に保管しやすい
  • リフィルを自作することもできる

ページを入れ替えられるところがとても使いやすいです。

失敗してもページを入れ替えられるので、気軽に書くことができます。

マンスリー、メモ、家計簿、習慣トラッカーなど、
自分に合わせて中身を変えられるのはとても便利ですし、気分や状況によって手帳に書くことやテーマを変えられるのも魅力です。

好きな紙を切って穴を開ければ、リフィルも作れるので、

  • 書き心地にこだわりたい
  • 好きな万年筆を使いたい
  • 特別感を味わいたい

など、”書くこと”にこだわりたい方にもおすすめです。

気になるところ

  • バインダーが少し重い
  • サイズによっては書くスペースが狭い
  • 種類が多く、何を選べばいいか迷いやすい
  • 高額になりやすい

わたしの場合、システム手帳は大きさの割に書くスペースが小さいことが気になります。

そして自由度が高い分、

  • どのサイズがいいかわからない
  • リフィルも何を買えばいいかわからない
  • 何が自分に合うか分からない

という迷いも生じやすいと感じます。

わたしはロロマクラシックのmini6を持っていて、とっても素敵で大好きなんですが、

汚したくない、万年筆で書きたい、中身を綺麗に整えたいという気持ちが大きくなってしまい、ちょっと疲れてしまった経験があります。

そして、システム手帳・リフィルなどを揃えると高額になってしまうこと場合もあります。

わたしがロルバーンを手帳化して良かったこと

わたしにとって、手帳化したロルバーンは、

システム手帳のように、ページを入れ替えたりできる自由さがありつつ、ノート感覚で手軽に持ち歩いて使えるところが魅力でした。

システム手帳のような特別感はなくても、お気に入りの表紙でいつでも持ち歩くことができる。

ロルバーンは表紙も豊富で、手帳化すれば表紙も中身も自由に移動できる。

カスタマイズする楽しさもあり、愛着がわく手帳になっていきました。

失敗しても、続かなくても、お気に入りの表紙でまた1から始められる。

nikopu
nikopu
手に取りやすいノートのお手軽感も、手帳を続けられるようになった要因の一つだと感じています。

ロルバーン手帳化の好きなところ

  • 自由に表紙や中のリフィルを入れ替えることができる
  • ノート感覚で気軽に使える
  • 必要なものを1か所にまとめられる
  • コンパクトに持ち歩くこともできる
  • 必要な部分だけ取っておける
  • 元のリングに戻したり、ルーズリーフリングで簡単に保管ができる
  • 可愛い表紙も手元に残せる
nikopu
nikopu
システム手帳と比べると、コンパクトながら書くスペースが広いです!
ロロマクラシックmini6とロルバーンMサイズ
リフィルの大きさの違い
nikopu
nikopu
リーズナブルに買える、季節ごとに限定表紙が発売されるのも嬉しいポイントです

わたしは実際にロルバーンMサイズを手帳化して使っています。

作り方や必要なものは、こちらの記事にまとめています。

手帳化したロルバーンで手帳の一元化をしてみました!

今まで、家計簿・愛犬手帳・セルフケアノートやジャーナリングなど、それぞれ違う手帳に書いていました。

以前は綴じ手帳を4〜5冊使っていましたが、朝の手帳時間に多くの手帳を書くことに、少しストレスを感じるようになりました。

今は、

  • マンスリー
  • 週間レフト
  • 家計簿
  • 愛犬記録
  • セルフケアノート

などを手帳化したロルバーン1冊にまとめています。

1つにまとめることで、書く時間も短縮し、部屋もスッキリ整いやすくなったと感じています。

綴じ手帳にたくさん詰め込んでしまうと、何をどこに書いたのかわからなくなってしまう。

システム手帳で一元化しようとすると、どうしても大きいサイズになってしまう。

nikopu
nikopu
手帳化したロルバーンで、一つにまとめて、保管はテーマごとに分類できる。それも魅力の一つです。

 

ロルバーン手帳化は保管するのも楽しい

システム手帳でもページの入れ替えや、テーマごとの保管は可能ですが、保管用のファイルを用意する必要があります。

リングやヒモで結んで保管もできますが、自立しないので後から見返しにくく、見た目もあまり良くないんですよね。

その点、ロルバーンであれば元のリングに戻してもいいし、バインダーリングを用意すればお気に入りの表紙ごと保管することができます。

 

保管するのも楽しい
  • 書き終わったページを元のリングに戻して保管
  • ルーズリーフリングでまとめる
  • 月ごと、テーマごとに分けられる
  • 可愛い表紙も残せる
  • ロルバーンを使い終わったあとも見返して楽しめる 

お気に入りの表紙に綴じて保管すると、見返すのもとっても楽しいです。

元のリングに戻す場合は、リングは完全に元には戻りにくいので、ページがリングから外れてしまう場合もあります。

nikopu
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何度も見返したい、表紙を使えるようにしておきたい場合は、バインダーリングで保管するのがおすすめです。

ロルバーン手帳化の気になるところ

わたしは、手帳化したロルバーンを気に入って使っていますが、人によっては気になるところがあると思います。

  • カスタマイズする必要がある
  • 専用リフィルの販売がない
  • リフィルの販売は、ロルバーンフレキシブルのみ

ロルバーンフレキシブルは、ノートに比べリング穴が少ないので、

手帳化したロルバーンにフレキシブルのリフィルはそのまま使うことはできません。

手帳化したロルバーンのリフィルを作る方法
  • 新しいロルバーンノートのリングを外して、中の用紙を使う
  • ロルバーンフレキシブルのリフィルに、リング穴を開ける
  • 別の紙を用意し、切って穴を開ける

などの工夫が必要になります。

手帳化したロルバーンはどんな人におすすめ?

ロルバーン手帳が合う人
  • ロルバーンが好き
  • ノート感覚で気軽に手帳を使いたい
  • 手帳を綺麗に書こうとして疲れたことがある
  • 必要なページだけ残したい
  • 必要なページを一冊にまとめたい
  • 可愛い表紙を活用したい
nikopu
nikopu
ロルバーンをつい買ってしまうけど、何に使うか悩んでいる人にもおすすめです!
ロルバーン手帳が合わない人
  • 完成された手帳が好きな人
  • カスタマイズするのが苦手な人
  • しっかりした手帳が好きな人
  • たくさんのリフィルを使いたい・選びたい人
  • きっちり管理したい人

最初から年間・月間・週間ページが整っている手帳が好きな方や、
ページを外したり保管したりする作業が面倒に感じる方は、
綴じ手帳や公式ダイアリーの方が使いやすいと思います。

nikopu
nikopu
無理に手帳化しなくても、自分が心地よく使える手帳が一番です。

心地よく使える手帳を

綴じ手帳にも、システム手帳にも、それぞれ良さがあります。

わたしは、手帳をきちんと続けることよりも、
自分が心地よく使えることを大切にしたいと思っています。

”手帳が続かない”のはその手帳が自分に合っていないこともあります。

たくさんの手帳やリフィルが販売されているので、ぜひ色々試して、あなたに合う手帳をゆっくり探してみてください。

そして、手帳は続けるものでなくてもいい。

綴じ手帳で無理に全てのページを埋める必要もなければ、システム手帳で綺麗に手帳を作る必要もありません。

手帳を触る時・書く時・見る時の、心地よさを大切に選んでいただければ嬉しいです。

 

ロルバーン対応リフィルのご紹介

わたしは、ロルバーンをもっと自分らしく・楽しく使いたくて、ロルバーンM・Lサイズ対応のマンスリーリフィルやウィークリーリフィルも作っています。

ロルバーンを手帳として楽しみたい方は、よかったらこちらものぞいてみてくださいね。

ロルバーン対応リフィルはこちら

 

〈サンプル・ウィークリーリフィルのご用意もあります。〉

実際に使っているリフィルや、
ロルバーンを手帳化する方法もまとめています。

気になる方は、ぜひのぞいてみてくださいね。

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もっと自由に、もっと楽しく使いたい方のお手伝いができたらうれしいです。

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